19世紀に始まった宝酒造の酒造りの歴史は、160年を超える時を刻んできました。現在では、焼酎・清酒・ソフトアルコール飲料・輸入酒を扱う酒類事業と、本みりんや本料理清酒を扱う調味料事業、原料用および工業用アルコールを扱う酒精事業、米国や中国を中心に海外へ展開する海外事業を行っています。穀物や水、微生物といった自然の恵みから生み出される「食」に関する事業領域を持つ宝酒造は、それぞれの事業で環境適合の視点を持ち、時代や消費者が求める価値観・嗜好に対して、常に独創的で確かな技術に裏付けられた安心できる商品を送り出すことが使命であると考えています。

宝焼酎「純」、本格焼酎「よかいち」、松竹梅、タカラcanチューハイ、紹興酒「塔牌」、タカラ本みりん、タカラ本料理清酒など

●社名 宝酒造株式会社
●本社所在地 〒600-8688
京都市下京区四条通烏丸東入
(四条烏丸FTスクエア)(地図)
●電話 075-241-5110
●設立 2002年 4月 1日
●資本金 1,000百万円
●支社 北海道、東北、首都圏、関信越、東海、京滋北陸、西日本、九州
●工場 松戸、楠、伏見、白壁蔵、黒壁蔵、島原
 

沿 革

 
1842年 創業
1905年 四方合名会社設立
1912年 「寶」の商標で新式焼酎の販売を開始
1916年 新式焼酎・新式みりんの自社製造開始
1925年 寶酒造株式会社設立
1933年 清酒「松竹梅」の販売を開始
1949年 株式を上場
1977年 宝焼酎「純」発売
1984年 タカラcanチューハイ発売
2002年 持株会者体制へ移行
宝酒造株式会社、タカラバイオ株式会社設立


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