身近なのに、あたらしい。

私たちテーブルマークは「一番大切な人に食べてもらいたい」という想いのもと、独自の商品開発力や製造技術を活かし、常に新しく、安心してお召し上がりいただける商品づくりを目指しています。

テーブルマークの食品事業領域は多岐に亘ります。
冷凍麺・冷凍米飯・冷凍パンといったステープル(主食)を中核とした「冷凍食品」と、たきたてご飯のおいしさが手軽に楽しめる、パックご飯を中心とした「常温食品」から成る「加工食品事業」を主軸に、長年に亘って培った酵母・醗酵技術を活かし、今までにない味覚を創造する「調味料事業」や、サンジェルマンを中心に焼きたてパンのおいしさをお届けする「ベーカリー事業」にも注力しています。
いずれも、最高水準の安全管理のもと、商品開発・製造を進めるとともに、これまで積み重ねてきた知見と先進の技術で、皆様の食卓により一層のおいしさを提供してまいります。

●調理冷凍食品
麺類、米飯類、パン類、お好み焼、たこ焼、えびフライ、コロッケ、畜産カツ類、水産フライ類、他

●常温・その他
パック米飯、即席麺、ミネラルウォーター、他

●社名 テーブルマーク株式会社
●本社所在地 本社/東京都中央区築地6-4-10
(地図)
●設立 1956年9月1日(昭和31年)
●資本金 475億263万円(2011年3月末現在)
●代表者 代表取締役社長 日野 三代春
●従業員数 1,429名(2011年3月末現在)
●事業所
本社 東京都中央区築地6-4-10
支社 大阪・名古屋・九州
支店 札幌・東北・北関東・北陸・中国・四国
工場
香川県6ヵ所、新潟県2ヵ所
●売上高 1,833億円(2011年3月期 連結)
 

沿 革

 
1956(昭和31)年

冷凍水産品の製造、販売を目的として加ト吉水産株式会社を設立

1962(昭和37)年 冷凍エビフライの製造開始
1964(昭和39)年 商号を株式会社加ト吉に変更
1971(昭和46)年 シューマイ、ギョーザ、コロッケ等量産品目の製造開始
1974(昭和49)年 冷凍讃岐うどんの製造・販売を開始
1984(昭和59)年 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
1986(昭和61)年 東京証券取引所市場第二部に株式上場
1987(昭和62)年 東京、大阪両証券取引所市場第一部に指定
  冷凍麺の量産体制を確立
1993(平成5)年 中国に威海威東日綜合食品有限公司を設立
1994(平成6)年 冷凍米飯の量産体制を確立
1996(平成8)年 パック米飯の量産体制を確立
2000(平成12)年 株式会社加ト吉・日本たばこ産業株式会社(JT)で冷凍食品分野における業務提携
2001(平成13)年 株式会社加ト吉・日本たばこ産業株式会社(JT)と合併で威海佳康食品有限公司(中国)を設立
2008(平成20)年1月 日本たばこ産業株式会社(JT)の加ト吉株式に対する公開買い付けにより、株式会社加ト吉は日本たばこ産業株式会社(JT)の子会社となる(東証・大証の上場廃止)
7月 日本たばこ産業株式会社(JT)の加工食品事業・調味料事業を株式会社加ト吉に移管し、事業統合を実施
10月 中国品質管理センター(中国・青島)が稼動

2009(平成21)年4月

営業組織を再編。一連の事業統合を完了
 

調味料における株式会社加ト吉の国内販売機能・商品開発機能を富士食品工業株式会社に統合

10月 東京品質管理センター(東京・羽田)が稼動
11月 一品香食品株式会社(福岡県)のうどん製造ラインが稼動
2010(平成22)年1月 社名をテーブルマーク株式会社へ変更
11月 魚沼水の郷工場が稼働


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