新潟で生まれ育ったサトウ食品は日本古来の食文化を大切にし、原料としてのお米は良質の国内産水稲米にこだわり、独自開発の技術を駆使した製法で、本物の「餅」、本物の「ごはん」を製造することを通じて社会に貢献し、食品メーカーとして、安全・安心を第一に常に消費者の皆様から信頼していただける企業となるために邁進しております。 今後の日本社会では従来の家族構成から変化し、核家族世帯や単身者の増加、高齢化社会の進展等で国民生活の変容に伴い、食生活の個食化が一段と進むことが想定されることに対応した、お米にこだわった商品開発を含めた事業展開を図ってまいります。

包装餅 サトウの切り餅パリッとスリット、サトウの丸餅つきたてシングルパック、サトウの鏡餅
包装米飯 サトウのごはん(コシヒカリ他)

●社名 佐藤食品工業株式会社
●本社所在地  〒950-8730
新潟県新潟市東区宝町13番5号
(地図)
●電話 (025)275-1100
●設立 昭和36年4月15日(創業 昭和25年4月)
●資本金 543,775,000円(平成18年4月末現在)
●従業員 384名(平成21年8月31日現在)
●売上高 売上高25,827百万円(平成21年4月期)
●事業所等 支店: 東京支店、大阪支店、名古屋支店
営業所: 北海道営業所、仙台営業所、信越営業所、千葉営業所、静岡営業所、広島営業所、九州営業所
工場: 北海道工場、新発田工場、佐賀工場、東港工場
配送センター: 東港配送センター
 

沿 革

 
昭和25年4月 佐藤勘作商店として発足、白玉粉の製造を始める
昭和33年11月 初めて正月用のし餅の製造を始める
昭和36年4月 本社・新潟工場(816u)を現在地に移し、有限会社佐藤食品工業所を設立
昭和39年9月 包装餅の製造販売を始める
昭和40年10月 板餅の製造販売を始める
昭和41年10月 株式会社 佐藤食品工業所に改組
昭和48年9月 レトルト殺菌釜、ロータリー真空機を駆使した新商品「切り餅」を開発し、製造販売を初める
昭和50年5月 株式会社こぶし食品工業を吸収合併、当社こぶし工場(現北海道工場)とする
昭和50年6月 スーパー部門設立(現潟pワーズフジミ)
昭和52年10月 佐賀第一工場完成
昭和54年9月 新発田第一工場完成
昭和55年4月 佐藤食品工業株式会社と改称
昭和55年10月 生切り・生丸餅製造販売を始める
昭和56年9月 佐賀第二工場(生丸餅専用工場)完成
昭和57年8月 新発田第二工場(生切り餅専用工場)完成
昭和58年10月 新商品「つきたてシングルパック」製造・販売を始める
昭和63年4月 米飯「サトウのごはん」製造販売を始める
平成元年5月 佐賀工場に配送センター完成
平成元年7月 東港配送センター完成
平成2年7月 東港第一工場完成
平成3年6月 東港第二配送センター完成
平成4年10月 北海道第2工場完成
平成6年10月 東港第一工場第2ライン増設・稼働
平成7年7月 資本金を15,675万円に増資
平成8年1月 北海道工場に製品倉庫完成
平成8年5月 佐賀工場に鏡餅ライン増設
平成8年8月 佐賀工場に製品倉庫完成
平成9年8月 東港第一工場第3ライン増設・稼動
平成10年4月 資本金を20,377万円に増資
平成10年5月 スーパー部門を分離独立
平成10年6月 佐賀工場丸餅ライン増設・稼動
平成11年9月 北海道岩見沢米飯工場完成
平成12年4月 創業50周年を迎える
平成12年8月 東港第一工場第4ライン増設・稼動
平成13年4月 資本金を54,377万円に増資
東京証券取引所市場第二部へ上場
平成15年9月 北海道米飯工場第2ライン増設・稼動
平成18年4月 「つきたてシングルパック」を「パリッとスリット」に全面リニューアル
平成18年5月 新潟工場閉鎖
平成18年8月 東港第二工場完成
平成20年9月 北海道米飯工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000:2005を認証取得
平成21年9月 東港工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000:2005を認証取得


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