

| 当社では1900年(明治33年)の創業以来、創造的な企業変革を繰り返してきました。社是である「信を万事の本と為す」を基本としながら「企業は変化することによってのみ生存が可能となり、かつ発展を望み得る」という認識のもと、絶え間のない自己変革を遂げてきています。 そして創業100周年という歴史を節目として2001年7月、日清製粉グループは創業第二世紀とも言うべき次の100年へ向かって大きな変革と進化を遂げました。それが「自立と連合」を合言葉とした分社化による新しいグループ体制です。 日清製粉グループ本社を純粋持ち株会社とし、製粉、加工食品、ペットフード、医薬、エンジニアリングなどの各事業会社は自由闊達に、よりスピーディーにお客様のご要望にお応えできるよう、これまで以上にマーケットにベストフィットできる柔軟で力強い組織形態へと生まれ変わりました。そしてグループ全体としてのさまざまなテーマ、さらに未知の活動領域の開拓に対してはグループ各社の力を結集させ、常に未来へ向かって挑戦するダイナミックな企業体であり続けたいと考えます。 「健康で豊かな生活づくりに貢献する」日清製粉グループにご期待ください。
●製粉部門(日清製粉株式会社)
●食品部門(日清フーズ株式会社)
●ペットフード部門(日清ペットフード株式会社) 小麦の研究を通して、ビタミンなど栄養や医薬に関する研究・開発を行っています。
●エンジニアリング(日清エンジニアリング株式会社)
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| ●社名 | 日清フーズ株式会社 |
| ●本社所在地 | 〒101-8441 東京都千代田区神田錦町1-25(地図) |
| ●電話 | 03−5282−6200 |
| ●創業 | 明治33年10月 |
| ●設立 | 平成13年7月 |
| ●資本金 | 5,000百万円 |
| ●支店・営業所・工場 | |
| 営業部: | 北海道営業部、東北営業部、関東営業部、首都圏営業部、広域営業部、中部営業部、関西営業部、中四国営業部、九州営業部 |
| 工場: | 館林工場、名古屋工場 |
沿 革 |
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| 明治33年 | 「館林製粉株式会社」を設立。 |
| 明治41年 | 社名を「日清製粉株式会社」に変更。 |
| 大正15年 | 鶴見工場を建設。 |
| 昭和37年 | 「日清フーズ株式会社」を設立。ケーキミックス類の製造・販売を開始。 |
| 昭和45年 | 「日清ペットフード株式会社」を設立。ペットフードの販売を開始。 |
| 昭和47年 | 「日清エンジニアリング株式会社」を設立。 |
| 昭和53年 | 「フレッシュ・フード・サービス株式会社」を設立。冷凍めん事業を開始 |
| 昭和63年 | タイにおいて合弁会社「タイ日清製粉株式会社」を設立。 |
| 平成 3年 | タイに合弁会社「タイ日清DCA株式会社」および「日清STC製粉株式会社」を設立。 |
| 平成 6年 | 「日清ディー・シー・エー食品株式会社」がDCA Food Industries Inc.の所有する全株式を取得。 |
| 平成 8年 | 日清製粉と杏林製薬(株)が折半出資の「日清キョーリン製薬株式会社」(日清製薬に杏林製薬が資本参加)が発足。米国でパスタの製造・販売を行うため、ワシントン州に「メダリオン・フーズ・インク」を設立。 |
| 平成 9年 | 日清ディー・シー・エー食品(株)及びタイ日清DCA(株)の社名を「日清テクノミック株式会社」及び「タイ日清テクノミック株式会社」に改める。日清製粉の冷凍食品事業を分社化し「日清フーズ株式会社」を設立。 |
| 平成10年 | 神田錦町に本社ビルを取得し、3月に移転。 |
| 平成11年 | 日清テクノミック株式会社を合併。 |
| 平成13年 | 持ち株会社制度の導入と分社化により「日清製粉グループ」体制へ移行。 グループの食品事業を担う会社として「日清フーズ株式会社」を設立。 |
| 平成16年 | 中食・惣菜事業の戦略会社として「イニシオフーズ株式会社」を設立。 |
| 平成18年 | 「イニシオフーズ株式会社」と「株式会社三幸」を経営統合し、あらたに「イニシオフーズ株式会社」としてスタート。 |
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