海苔、ふりかけ、スープ。
風味豊かに、日本の食卓を彩り続けてきたニコニコのりは、
皆様の食卓に健康と笑顔をお届けしたいと努め、
多くのご家庭の食事シーンを彩ってまいりました。
毎日の食卓においしく、健康で、幸福な味を演出するために、
ニコニコのりは、人々が食に求めるものをすばやく察知し、時代を先取りするような商品を皆様に提供し続けたいと考えています。
さらなる飛躍へ、ニコニコのりの新たなる歩みはもう始まっています。

●味海苔(家庭用)
 氷温熟成させた「極」(きわみ)
 大判8切サイズ「優」(ゆう)
 ベストセラー「銀」(ぎん)

●焼海苔(家庭用)
 歯切れの良い「手巻やさん」、「焼のり極10枚」、「焼のり極5枚」

●ふりかけ
 「30食品ふりかけ」、「ばかうけふりかけ」

●スープ、みそ汁
 「もずくスープ」、「ギバサのみそ汁」

●佃煮
 「海苔佃煮 純」

●贈答用海苔
 おいしさの追求「有明の旬シリーズ」、「極シリーズ」、「和食満彩シリーズ」

●業務用海苔
 「味極60束」、「味銀50束」、「味磯50束」


●社名: ニコニコのり株式会社
●本社所在地: 〒556-0012
大阪市浪速区敷津東3-3-23(地図)
●電話: 06-6647-1147(代)
●設立: 昭和25年6月17日
●資本金: 4億9,000万円
●売上高: 120億円(平成21年9月期)
●従業員数: 277名
●支店・営業所
支店: 仙台、東京、北陸、名古屋、大阪、福岡、中四国
営業所: 札幌、信越
●工場: 茨城、九州
 

沿 革

 
大正10年 山徳商店として営業を開始。
昭和 2年 「ニコニコのり」ブランドで味付のり製品を発表。
昭和 6年 ロール式自動味付機を開発、味付けのりの加工量は飛躍的に増大。
昭和 7年 わが国で初めて大角ビン入り味付のりを発売し大好評を得る。
昭和25年 会社設立資本金100万円にて株式会社山徳商店に組織を変更。
昭和30年 高松宮、同妃殿下、本社工場ご視察の栄を受ける。
画期的ポリエチレン新包装技術とポリエチレン自動包装機を開発。
昭和34年 のり自動裁断機を開発、技術を公開、業界の発展に大きく貢献。
昭和36年 資本金400万円に増資。
昭和38年 柳川工場新設。
昭和46年 北陸営業所新設。
昭和48年 ニコニコのり株式会社に社名変更、資本金1,600万円に増資。
東京支店、大阪支店、名古屋支店、福岡営業所を新設。
昭和49年 資本金4,800万円に増資。
昭和50年 北陸営業所を金沢支店に昇格。
昭和51年 神奈川営業所を新設。
昭和52年 北関東営業所と高松営業所を新設。
昭和53年 資本金9,600万円に増資。
昭和54年 新潟営業所、京都出張所、広島出張所を新設。
業界初の全自動化、茨城工場完成。
昭和55年 仙台営業所、静岡営業所を新設。
京都出張所、高松出張所、広島出張所を営業所に昇格。
昭和56年 札幌営業所を新設。
昭和58年 西日本事業部を新設。
本社社屋竣工。
昭和59年 役員改選社長に白羽孝就任。
従業員持株会発足。
C.I.S(コーポレート・アイデンティティ・システム)の導入が決定し、準備段階に入る。
昭和60年 茨城工場の第二期増築工事完了し、竣工。
昭和61年 シンボルマークが永井一正先生により開発された。
東日本事業部を新設。
資本金1億2,000万円に増資。
昭和62年 C.I.Sが完成。新しいシンボルマークをはじめとしたデザインシステムで企業イメージを一新した。
昭和63年 千葉・長野出張所を新設。
平成元年 「CI導入5周年」「会社設立40周年」を記念して記念行事を実施。
全国加工海苔品評会の味付海苔部門で「極」が優秀品として表彰を受ける。
平成 2年 「国際花と緑の博覧会」に出展。
日本で初めて円形ドーム型工場である九州工場を竣工。
平成 3年 創業70周年を迎える。
ニコニコフーズシンガポール工場竣工。
平成 5年 金沢支店を名古屋支店に統合し、金沢営業所と改める。
千葉・長野出張所を営業所に昇格。
(株)五福の株式譲渡契約に調印。
平成 7年 中国にNICO FOUR SEAS(SHANTOU)CO.,LTD設立。
平成 8年 全国加工海苔品評会の味付海苔部門で「極」が水産庁長官賞を受賞。
平成10年 工場にHACCP(新しい品質・衛生管理手法)システムを導入。
平成14年 九州工場 ISO9001認証登録。
平成15年 茨城工場 ISO9001認証登録。
平成16年 役員改選、代表取締役社長に野澤兆博が就任。
平成17年 資本金4億9,000万円に増資。
(株)五福を吸収合併。
金沢営業所を北陸支店へ昇格。
平成19年 広島営業所を中四国支店に昇格。
平成20年 役員改選、代表取締役社長に白羽清正が就任。


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