マルハニチロ食品は、マルハニチログループの食品事業(食品セグメント)を担う中核会社です。グループにおける水産素材の圧倒的な優位性を生かし、国内外のグループ会社、世界各地の生産加工拠点と連携し、厳選された素材をもとに、たくさんの「おいしさ」と「しあわせ」を創造する食品メーカーとして、積極的な活動を展開しています。

長く親しまれてきた「マルハブランド」と「あけぼのブランド」、それぞれの伝統を継承しつつ、2つの遺伝子を融合させた新たな「マルハニチロ食品」のブランド創造に向けて、よりいっそう魅力ある商品開発を行っています。

生命をはぐくむ大切な食、そして、時と共に多様化する食のスタイル。マルハニチロ食品は、生活をより豊かにする「おいしいしあわせ」を世界中の方々にお届けしたいという気持ちとともに、本物・安心・健康をキーワードに、食に求められる"プラス・アルファ"を提案してまいります。

●市販用冷凍食品 あけぼのブランド「おべんとう」シリーズや「新中華街」シリーズで「あおり炒めの焼豚炒飯」など、確かな商品開発力にもとづいた商品を展開。旬の時期に収穫後すぐに加熱処理し凍結した冷凍野菜など、さまざまなラインアップが充実しています。
●業務用冷凍食品 業務用食品部は、原料調達力、技術力、開発力を背景に、海外拠点はもとより、国内に多数の生産拠点を構え、産地、こだわり、安心、安全を追求しています。また、高齢化社会に向け、「ユニバーサルデザインフード」も展開しています。
●缶詰・びん詰 缶詰は、カニやホタテ、サケ、青魚(サバ・サンマ・イワシ)などの魚介類を中心とする水産品が主力。びん詰めは、「さけフレーク」や「とりそぼろ」など、おにぎり、お弁当にはもちろん日々の食卓にご利用いただいています。
●レトルト食品 コーンスープやパスタソースの他、温めてご飯にかけるレトルトパウチ食品「金のどんぶり」シリーズなどを展開。おにぎりやお弁当に便利な「さけフレーク」や「ツナフレーク油漬」や「ツナマヨネーズ」などパンやサラダに便利なラインアップも揃えています。
●練り製品 各種「ちくわ」をはじめ、揚げ物、おでんなど、多彩なアイテムを扱っています。フィッシュハムソーセージは発売から半世紀以上のロングセラー商品。品質の向上とともに、特定保健用食品「DHA入りリサーラソーセージ」など、健康志向にマッチした新たな商品開発に努めています。
●デザート
(カップゼリー、
デザートの素)
「今日のくだもの」シリーズでおなじみのカップゼリーは、果物がたっぷり入ったフルーツデザート。ゼライスは粉末タイプのゼラチンパウダーの代名詞になっています。
●化成品部門 医薬品のコンドロイチン硫酸ナトリウム、ヒアルロン酸や健康素材のDHA、EPA、DNA、コラーゲンなど、主に水産由来原料の製品を、国内はもとより海外市場でも積極的に販売しています。
●介護食 メディケア食品として在宅介護向けのメニューを展開。いつまでもおいしい幸せをお届けしています。

●商号 株式会社マルハニチロ食品
●英文名 Maruha Nichiro Foods, inc.
●設立年月日 1914年3月12日
(2008年4月に株式会社マルハニチロ食品として
スタートしました。)
●事業内容 冷凍食品・レトルト食品・缶詰・練り製品・化成品・飲料の製造・加工・販売
●所在地 東京都江東区豊洲三丁目2番20号 豊洲フロント(アクセスマップ)
●代表者 代表取締役社長 坂井 道郎
●資本金 12,224百万円
●決算期 3月31日
 

沿 革(マルハニチロホールディングス)

 
2007年 (株)マルハグループ本社と(株)ニチロが経営統合
(株)マルハニチロホールディングスが誕生
2008年 「マルハニチロ水産」「マルハニチロ食品」「マルハニチロ畜産」「マルハニチロ物流」4つの主要事業会社を中心とするマルハニチログループ新体制スタート
2009年 (株)マルハニチロ北日本設立
2010年 (株)マルハニチロ九州設立
2011年 マルハニチロホールディングス、マルハニチロ水産、マルハニチロ食品、マルハニチロ畜産、マルハニチロマネジメント、アクリフーズが豊洲新本社へ移転
(株)MNリテールサービス設立



[ 弊社ホームページ ]