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明治十年の創業以来130年、一貫して「伝統食品(農産加工食品)」を造り続けてまいりました。製品は「焼麩・なま麩・ゆば・麦茶・混合茶・きな粉・はるさめ・くずきり等」であります。 私たちの祖先が、1000年もの時をかけてきた手造りの技術を受け継ぎこの伝統食品を現代の指向に合った食品として改良し、さらに独自開発による機械化によって量産化に成功致しました。このことにより、名実共にこの業界において第一位の栄位を保っており、また江戸の老舗として日本全国にその名を知られております。 ここ数年、健康食品として麦茶・混合茶の需要が高まっており、業績向上の原動力となっております。また、焼麩も小麦蛋白食品として根強い需要に支えられて、年々生産量も増加し続けております。 日本の味を守り続け、育てて行くことが、最大の責務であり、社会的な使命であると考えております。 |
| ●麦茶 | ||
| 煮出し用麦茶 | 江戸麦茶・釜いり江戸麦茶・六条麦茶など | |
| 麦茶パック | 江戸麦茶パック・六条麦茶パック・有機麦茶・珊瑚麦茶など | |
| ウーロン茶パック 10P | ||
| その他 | すぐ飲める麦茶(顆粒)など | |
| ●焼麩 | 江戸観世麩・京小町麩・白玉麩・竹輪麩・宝麩・花麩・玉子麩など | |
| もち粉入り焼麩 | かんぜ麩・こまち麩・たまご麩・しょうない麩など | |
| 特選お好み麩 その他 |
麸のこな・車麩・小車麩・野菜麩ミックス・手まり麩・星のふ・梅松竹麩・徳用焼麩・庄内麩各種 | |
| ●農産乾物 | ||
| きな粉 | 黒糖ときな粉・黒ごま黒大豆きな粉・江戸きな粉・北海道きな粉・有機きな粉など | |
| はるさめ | ミニはるさめ・緑豆はるさめなど | |
| くずきり | くずきりなど | |
| その他 | 白玉粉・上新粉・干瓢・片栗粉・にんにくスライスなど | |
| 麩一株式会社 | なま麩製品販売 麩まんじゅう各種・角麩各種・筒麩各種・てまり麩・生湯葉など |
| ●社名 | 株式会社常陸屋本舗 |
| ●本社所在地 | 〒136-0071 東京都江東区亀戸1-4-2(地図) |
| ●電話 | 03-3682-2101 |
| ●設立 | 昭和33年11月 |
| ●資本金 | 67百万円 |
| ●従業員数 | 115人 |
| ●売上高 | 3,500百万円 |
| ●事業所 | 静岡営業所、福岡営業所、札幌駐在所、仙台駐在所 |
| ●工場 | 筑波工場、岩井工場、中国工場 |
沿 革 | |
| 明治10年 | 東京下谷稲荷町にて製麩業創業、屋号を常陸屋とする |
| 昭和33年 | 組織を株式会社に改め、株式会社常陸屋本舗を設立 |
| 昭和37年 | 茨城県下妻市に下妻工場を新設し、製造部門を移転 |
| 昭和38年 | 麦茶製造に着手、茨城県つくば市に第一筑波工場を新設 |
| 昭和41年 | 第二筑波工場を新設 |
| 昭和56年 | 大型新筑波工場を新設 |
| 昭和58年 | 麩一(株)を設立、なま麩部門を常陸屋本舗より移管 |
| 昭和59年 | 下妻工場焼麩製造部門を筑波工場に併合 |
| 平成 7年 | 本社を東京都江東区亀戸に移転 |
| 平成10年 | 茨城県坂東市(旧岩井市)に岩井工場を新設 |
| 平成14年 | 中国大連に大連常陸屋本舗食品有限公司新設 併せて中国工場新設 |
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[ 生麸・湯葉関係 ]